世界の終わり。
ウォールストリートジャーナルの一面に、ペルーの氷河が激減しているという記事が載っていました。Qolqepunku Glacierの地元ではこれまで、200名の男性が衣装とマスクをつけてその氷河にのぼり、魔法の治癒力があるとされている氷を背負って戻ってくるという儀式があったそうですが、氷河が小さくなっているために、今となっては氷をとってくるのはタブーになっているとのこと。

地球温暖化が原因なわけですが、ドキッとさせられるのは、現地の言い伝え。地元では、「山のてっぺんから雪がなくなったら、それは世界の終わりの前触れ」と言われていて、人々はそれを「信じているよ」と言うのです。世界の終わり....が近づいているんですね。世界が終わる前になんとかしなきゃ。氷河を守らなきゃ。e3ny.com
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by e3ny | 2005-06-18 11:42 | ニュース-News
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