ジョー、もうすぐ2歳半。
先月くらいまでは、何語かわからない言葉をぺらぺらしゃべっていたジョーですが、急に文章をしゃべるようになりました(でも98%日本語・・・)。

「ダダー、がたんごとんの本、もってきてー」
「見て見て、これゴードン」
「(外を見ながら)リスいないねー。どこいっちゃったー、リス?」
「マミー、チャギ(=チャギントン)みたい。てえび(=テレビ)つけて」


ジョーが何を言いたいのか分かるなんて、うれしくてうれしくて、にこにこしてしまいます。会話が成り立つことも多くなりました。

ジ: (おもちゃの車に乗って)いっきまーす(=行ってきます)
ま: いってらっしゃい。どこに行くの?
ジ: パンこうじょう(=ジャムおじさんのパン工場)

とか、

ジ: あれなんだー?(と遠くを指さしている)
ま: ん?煙じゃない?
ジ: ふうん、そうかぁ。

とか。

ジョーが何か言うたびに、「きゃ~、そんなことも言えるの??」と私はひとりで盛り上がってしまいます。とにかくかわいいです。


さて、真夜中に起きて私たちの部屋にやってきて家族3人寝不足になるという問題は、めでたく解決されました。結局、「ねえジョジョ。朝まで一人で寝たら、サンタさんが(トーマスの)電車持ってきてくれるよー」と、モノで釣っちゃいました。1月だというのにサンタを登場させるダメダメな母(笑)。

このサンタ作戦が功を奏し、無事、朝まで寝てくれるようになりました。おかげでトーマスの仲間たちが5台くらい増えました(ぶはは)。それでも、夜10時まで散々遊んで、そこからベッドで本を30分くらい読んで、ようやく寝てくれます。毎日お昼寝を2時間半しているので、しょうがないのかな。


昨日、私が、おもちゃの線路に膝を強打し、「ぐお~、痛い~」と苦しんでいたら、ジョーはものすごく心配した顔をして、部屋の端に走っていき、空想の何か(薬?)をつかんで、また走って戻ってきて、それを私の膝に置いてくれました。しかも、「ちょっと心配」と言いながら。うれしかったので、「ジョーはやさしいねえ!」とぎゅうぎゅうハグすると、満足そうなドヤ顔をしていました。なんともいえない、おかしくて幸せな瞬間でした。


今年は、1月・2月に雪が多く、寒い日が続いて、気分が滅入りがちでしたが、ようやくなんとなく冬の終わりが見えてきたような気がします。ジョーは、手袋もブーツも断固拒否するので、せっかく大雪が降っても遊べず、ちょっと心残り。ジョーとスノーマン作りたいなあ。テレビでは、雪だるま作るのを楽しそうに見ているのになー。もう一回くらい雪が降ってくれてもいいなー、なーんて。
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by e3ny | 2014-02-26 06:29 | NY生活-Life
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