ジョジョの本棚(くるま・バス編)
うちにある絵本の95%は日本語の絵本です。いただいたり、日本への一時帰国の際に買ったり、ニューヨークの紀伊国屋やブックオフに行ったり。

在ニューヨーク14年。でも、夫婦ともに日本人なので英語が上達しません。。。仕事では、ちゃんと伝われば、ちょっとくらい発音がヘンでも、文法がおかしくても、何も言われませんが、ジョーへの読み聞かせとなると、一気に自信を失う私。へんてこな発音覚えてもらったら困るし。Dr. Seuss(ドクタースース)の本なんて、韻を踏みまくりで、ぜんぜんうまく読めません。

英語の本は、絵本といえども、私の知らない単語が出てきます。最近覚えたのは、"mud puddle(泥の水たまり)"。3歳になったばかりのジョーはすでに知っている単語だったらしく、私が読む前に絵を指差して、「mud puddleがあるから、ジャンプするの」ですって。もう私の知らない単語を使ってる~。

とはいえ、私が一生懸命ジョーに絵本を読むのは、日本語を覚えてもらうためでもあるので、英語の本は学校で読んでもらうとして(少なくとも今は)、頑なに日本語の絵本を読もうと思います。


えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)
えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)

「なんでやねん」とつっこみたくなるお話ですが、絵がかわいいので、ほのぼの。

ジョーは普段から、「みぎにまがりまーす」「ひだりにまがりまーす」と言います。右と左は。。。分かってないかな~??



バスでおでかけ
バスでおでかけ

絵が細かいので、何度読んでも、なにかしらの発見があります。しかけも楽しい。

ジョーは、絵本の最後に出てくるケーキをみんなに分けるしぐさをするので、読み終わるといつも幸せな気分になります。



のせてのせて (松谷みよ子あかちゃんの本)
のせてのせて (松谷みよ子あかちゃんの本)

みよちゃんのじどうしゃ、かっこいい。1969年出版だって。

「トンネルトンネル」「まっくらまっくら」がお気に入り。



それゆけ、フェルディナント号
それゆけ、フェルディナント号

初めて読んだとき、読み聞かせ中だとわかっていてもついつい、「えええええええ!んなバカなー!」と叫んでしまった驚きのストーリーです。

何度も読んだらすっかり愛着がわいてしまったのですが、それは素敵な絵のせいか、はたまたフェルディナンドさんのおとぼけな顔のせいなのか。。。


こぐまちゃんのうんてんしゅ (こぐまちゃんえほん)
こぐまちゃんのうんてんしゅ (こぐまちゃんえほん)

シンプルだけど、とにかくかわいい絵本。

リビングでおもちゃの車に乗っているジョーは、まるでこぐまちゃんです!

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by e3ny | 2014-10-13 10:06 | 子育て
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