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カテゴリ:ニュース-News( 7 )
YAHOO! ANSWERSに大感動。
たまたまYAHOO! ANSWERSというありとあらゆる質問を投げかけられるサイトを発見したので、私も質問をしてみました。私の質問はここ
(「ある歯科で全部の歯のレントゲンを撮ったのですが、新しい歯科にみてもらうことになった際、そのデータを持っていけるのでしょうか?」という質問です。)

質問がアルファベットで最大110字なので、思ったよりかなり短く、何度か推敲してしまいました。冠詞を飛ばしたりしてぴったり110字。詳細を書く欄もあるので、そこに書けば問題はないのだろうけど、簡潔なほうが回答も得られやすいかな~と思ったのです。

数分後には、回答が続々と。びっくり。しかもすべてまともな回答。回答をまとめると、「新しい歯科に行って、元の歯科へデータ転送などのお願いをしてもらえばよい」とのこと。そうなんだ、私が直接元の歯科に頼まなくていいんだー。と、最近の疑問が一気に解決。

日本語でもこういうサイトあるのかしら?私は特に、ニューヨークに知り合いが多くないので、ちょっとした疑問があっても、そのままになっちゃうことがこれまでも多々あって、そんなときにこれを使えばきっとすっきり解決。また使ってみようと思えるサイトなのでした。他の人の質問もみてみたけど、あまり回答してあげられるのはなさそうで情けないのだけど…。
by e3ny | 2006-01-13 00:43 | ニュース-News
ホワイトハウスとチャット。
今日のウォールストリートジャーナル紙の"Go Ahead, Ask:White House Chats Online"という記事が笑えました。ホワイトハウスはなんと、時々チャットを開催しているそうなのです。

本当でした。しかも2003年から!6月14日現在、マーガレット・スペリングズ教育省長官(Education Secretary Margaret Spellings)への質問を受け付けています。すごいすごい。とんでもない質問がいっぱい来ていそう。アーカイブを読んでみると、かなりパーソナルな質問も発見。「休日はどうやってすごしますか?」とか。まるでアイドル。

それにしても、保健福祉省リービット長官が返事を書きながら発した"Diabetes(糖尿病)のつづりは?"という言葉からわかるのは、かなり神経を使っているということ。ほぼリアルタイムの回答は大変そう。あとでブッシュ大統領に、「あんなこと言っちゃ困るんだよなっ」とか怒られちゃったりして。でも、保健福祉省の長官なのに、糖尿病のつづりがあやふやだなんて!そんなーっ。e3ny.com
by e3ny | 2005-07-15 12:20 | ニュース-News
世界の終わり。
ウォールストリートジャーナルの一面に、ペルーの氷河が激減しているという記事が載っていました。Qolqepunku Glacierの地元ではこれまで、200名の男性が衣装とマスクをつけてその氷河にのぼり、魔法の治癒力があるとされている氷を背負って戻ってくるという儀式があったそうですが、氷河が小さくなっているために、今となっては氷をとってくるのはタブーになっているとのこと。

地球温暖化が原因なわけですが、ドキッとさせられるのは、現地の言い伝え。地元では、「山のてっぺんから雪がなくなったら、それは世界の終わりの前触れ」と言われていて、人々はそれを「信じているよ」と言うのです。世界の終わり....が近づいているんですね。世界が終わる前になんとかしなきゃ。氷河を守らなきゃ。e3ny.com
by e3ny | 2005-06-18 11:42 | ニュース-News
イチロー:the best contact hitter
For Suzuki, Hits Keep On Coming

アメリカって広いなあ、と思うのは、たとえば標準時間がいくつもあったりする時。でも、ニューヨークでドジャースやマリナーズの試合が見られない時にも感じる。球団数が多くたって、ケーブルのチャンネルも多いんだから、普通に見られたっていいのに、と思うのだけど、そうはいかない。そんなわけで、ICHIROを見ることなんて、日本より断然少ない。

あんなにナイス・ルッキングなんだから、もっと全国的に有名になれば、実力もあるわけだし、CMとか宣伝に登場できそう、と期待するけど、残念ながら、ニューヨークではイチローの名前はなかなか聞かない。でも、この記事、すごい。イチローの本も書いているシアトルタイムズの記者が書いただけあって、褒めまくり。これを読んで、ICHIROに注目するニューヨーカーが増えるといいな。e3ny.com
by e3ny | 2005-04-28 04:48 | ニュース-News
ミレニアム・エコシステム・アセスメント
What on Earth are we doing to our planet?

各紙(日本の新聞は調べていませんが)にMillennium Ecosystem Assessmentの調査結果に関する記事が載っています。このMillennium Ecosystem Assessmentは、国連のアナン事務総長が2001年に立ち上げた、生態系を調査するプログラムだそうです。

調査結果によると、哺乳類、鳥類、両生類の10~30%がすでに絶滅の危機にあるそうです。” bushmeat trade in Africa”とありますが、このまえ、ディスカバリー・チャンネルでこれをテーマにしたプログラムを見たのですが、本当にゴリラとかチンパンジーをマーケットで売っているのです。また、米国の団体が森林伐採によって住むところを失ったサルの保護活動をする様子が撮られていたのですが、ちょっとむなしかったです。その団体が一部を保護する間にも、縄張りを追われて死んでいくサルたちがいるのだから。

この調査結果の声明にあるように、政府、企業、地域社会の協力で自然を破壊しない努力を行わなきゃならないのだろうけど、急速に進む生態系の崩壊を防ぐのは並大抵の取り組みでは難しそうな上に、政府も企業も経済を優先する団体なので、それを超える、世界的な取り組みが必要なのではないかと思います。たとえばUNが先導して先進国でも途上国でも共通の環境対策をやることで、世界中の人が取り組めば、かなりの変化が生まれそうな気がします。http://www.e3ny.com
by e3ny | 2005-04-02 11:49 | ニュース-News
キャップ・アンド・トレードの落とし穴
US EPA sets 1st utility mercury emission cut rules

ブッシュ政権が初の水銀排出規制を公布したという記事です。この環境保護局(EPA)の規制は、2018年までに発電所から排出される水銀の70%削減をキャップ・アンド・トレード・システムを使って行うというもの。

水銀はあまりにも危険なので、排出量の取引で処理するのはいかん!という反対の声があるようです。今まで私は、京都議定書の二酸化炭素排出制限のやり方にまったく違和感がなかったのですが、この水銀排出規制の前進を追いかけるうちに、「排出権取引って有効なの?」と疑問がもくもく。

水銀にはホットスポットと呼ばれる、危険なレベルの排出が行われている地域が発見されているそうです。だから、その地域の魚は他の地域より水銀を多く含んでいるのですが、いくら全米の水銀含有量が減ったとしても、ある地域は依然高いまま、ってことが起こって、さらに、特にその地域の人(もしくはその地域の魚を食べる人)はより危険にさらされてしまうのです。

確かに水銀は二酸化炭素よりも危険かもしれないけれど、二酸化炭素だって、ほかの汚染物質だって、人に影響を及ぼすものに違いない。それなのに、二酸化炭素などの排出を、他地域(特に発展途上国)の排出削減事業で免除してしまうのは、世界全体で考えれば排出が減るのかもしれないけれど、例えば私が住んでいるところの排出量は変わらないわけです。

発展途上国でも先進国でも、やれるものは全てやるべきなんだろうけどね。うーん。
by e3ny | 2005-03-16 10:05 | ニュース-News
各国の排出量をちぇーっく。
京都議定書が無事に発効されました。
ニューヨークタイムズにこんなすてきなグラフが載っていたのでご紹介。

米国が圧倒的な排出量を誇っています。ちなみにこの排出量は、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、3つのフッ化ガスを二酸化炭素を二酸化炭素に換算したものです。

1990年レベルより、現在の排出が低いのは、ロシア(なんと3億t弱)、ドイツ(4000万tくらい)、英国、ウクライナ*、ポーランド、北朝鮮。北朝鮮はともかくとして、それ以外の国は議定書を批准しているので、もうけられそう(笑)。

韓国は日本の半分以下の排出量ですが、1990年比で2倍弱になっています。とはいえ、韓国は議定書の批准国ではないんですね。立派な先進国ですよねー?なぜだろう(後で調べます)。

*ぜんぜんぜんぜんこの内容とは関係ないのですが、「ウクライナ」は英語で「ユークリン」と発音するんです!常識ですかね?他の言語でもそうなのかな。前に、ウクライナ出身のクラスメートがいったいどこの出身なのか理解できず、スペルをつづってもらったら、ウクライナ。びっくりでした。へへへ。
by e3ny | 2005-02-17 17:31 | ニュース-News