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コニーアイランドでビーチバレー。
d0025062_12182957.jpgニューヨーク・ブルックリンの先端、コニーアイランド(ConyIsland)へ行ってきました。ここは記念すべき、ただきちとまりの初デートの場所。もうかれこれ5年前(笑)。まあ、コニーアイランドは初デートの場所としてよりも、小林さんのホットドック大会優勝で有名な場所なのですが。d0025062_12184431.jpg




ちゃんと、ネイサンズ(Nathan's)の隣にこんな大きな早食い競争の結果看板がありました。中央右がもちろん小林尊さん。5回連続優勝の彼のみならず、過去10年の優勝者は日本人だらけです。すごーい。
d0025062_12185891.jpgものすごく暑かったので(砂が熱くて裸足では歩けないくらい)、私ははじめ、パラソルの下でお昼ねをしていたのですが、夕方になるとちょっと涼しくなったので、ビーチバレーに加わりました。ビーチバレーとは言っても、みんな上手くないので、走ってばかり(汗)。

でも、ビーチにはバレー用のコートがあって、かなり上手い人々が気軽にでも真剣に試合をしていました。私たちももっと練習すれば、その場で試合相手を探せるかも....なーんて。
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by e3ny | 2005-07-25 12:19 | NY生活-Life
The harder you work, the luckier you get
昨日から夏セメスター後半が始まりました。二つ目のファイナンスのクラスを取ります。

教授は、スミスバーニーで長いこと働いていた人で、見た目は無愛想そうだったのに、講義を聞いていると、ものすごく熱い人だということが判明。講義の中に、「ファイナンスの世界で働くこと」に関するトークをちょこちょこ交えていておもしろかった。そして、その中で心に残ったのは、"The harder you work, the luckier you get"という言葉。

これは、有名ゴルファーのGary Playerさんの言葉だそうですが、まり訳は「努力すれば、チャンスもめぐってくる」です。つまり、誰かが成功したときに、「あーあ、なんてあいつはツイてるんだろう」と思うのではやっぱりだめだってこと。頑張るからツキもやってくる....ははぁぁ、恐れ入りました。

教授はその後何回か、「何かを犠牲にしてでも努力をすれば、欲しいものは手に入るはずだ」と言っていました。結構いつもいっぱいいっぱいな私は、「これ以上、何を犠牲にするっていうの??」とも思いましたが(苦)。いずれにしても、 並大抵の努力じゃ、ウォールストリートで成功しないってことなのかな。ちょっと背筋が伸びた授業でした。e3ny.com
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by e3ny | 2005-07-16 11:41 | MBA-Finance
ホワイトハウスとチャット。
今日のウォールストリートジャーナル紙の"Go Ahead, Ask:White House Chats Online"という記事が笑えました。ホワイトハウスはなんと、時々チャットを開催しているそうなのです。

本当でした。しかも2003年から!6月14日現在、マーガレット・スペリングズ教育省長官(Education Secretary Margaret Spellings)への質問を受け付けています。すごいすごい。とんでもない質問がいっぱい来ていそう。アーカイブを読んでみると、かなりパーソナルな質問も発見。「休日はどうやってすごしますか?」とか。まるでアイドル。

それにしても、保健福祉省リービット長官が返事を書きながら発した"Diabetes(糖尿病)のつづりは?"という言葉からわかるのは、かなり神経を使っているということ。ほぼリアルタイムの回答は大変そう。あとでブッシュ大統領に、「あんなこと言っちゃ困るんだよなっ」とか怒られちゃったりして。でも、保健福祉省の長官なのに、糖尿病のつづりがあやふやだなんて!そんなーっ。e3ny.com
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by e3ny | 2005-07-15 12:20 | ニュース-News
蟹スープ。
d0025062_1013961.jpgいつもどおり週末にフラッシングへお粥を食べに行って、帰りに小さめの蟹と野菜を買ってきました。フラッシングには魚と肉と野菜が豪快に売られているスーパーがたくさんあって、「ここに住んじゃいたい...」と思うことしばしば。特にお魚は、普通のお魚屋さんやスーパーだとあまり新鮮じゃなかったりするので、回転の速そうなチャイナタウンやフラッシングじゃないとなかなか買う勇気が出ません。

ちなみに、お魚売り場には蛙も売ってます(怖)。生きている蛙が桶の中に入っていて、お店のおじさんに頼むと、ばんばんっ、と蛙をまな板に打ち付けて殺生し、皮を剥いでくれるみたいです....(きょえー)。とてもこわいです。「あんただって魚も肉も食べてるじゃないか」とか言われたらそれまでなのですがね。でも、蛙とか亀(これも売られてる)とかって、私の中ではペットなんです....。だれもマグロ飼ったりしないでしょ?ねえ??

ええと、話がそれてしまいましたが、気を取り直して...と。

買ってきた蟹(生きてるのを紙袋にがさっ、と入れてくれた)でスープをつくりました。野菜もいろいろ入れて、味噌で味付け。おいしかったです。あとは、アスパラとキクラゲの炒め物。キクラゲは今、私のお気に入り。水で戻すのも時間がかからないので、とっても便利なのです。蟹スープは大量に作ってしまったので、次の日はご飯を入れて、おじやにしました。一晩経つと、スープがさらにおいしくなってていい感じ。e3ny.com
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by e3ny | 2005-07-13 10:10 | 料理-Cooking
またもやワシントンDC。
7月4日は独立記念日で3連休だったため、どこへ行こうか考えたのですが、またまたワシントンDCへ舞い戻ってきました。この前、観光ポイントを回りきれなかったので。
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d0025062_9193284.jpg相変わらずきれいな街並み。今回泊まったホテルは、デュポンサークルから徒歩5分ほどの、ビーコン(Beacon)ホテル。最近までガバナーズハウスというホテル名だったそうです。タクシーの運転手さん(NYと違って、街に詳しそうだった)が言ってました。
まず、観光バスツアーを体験。運転手のおじさんが、事細かにDCの名所や歴史を説明してくれます。そして、ここで↓バスを降ります。何があるかと言うと....。
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d0025062_9291482.jpgエイブラハム・リンカーン第16代大統領の記念館で、巨大な大理石像のリンカーンがいらっしゃるのでした。
この後、ジョージタウンを回る観光ツアーバスに乗り換えました。ジョージタウン方面は、DC中心よりもさらにきれいでおしゃれな街。ただきちとため息混じりに、「DC全部が(NYの)パークアベニューだね」と言い合ってました。
ちなみに、このバスで一番おもしろかったのは、マサチューセッツアベニューの大使館通り(リンクをご覧くださいな)。本当に大使館が連なっていて、運転手のおじさんは、「はい、右手にギリシャ大使館、そして左はバハマ大使館、そんでもって右手が俺の前妻の家(ジョーク).....」と、まるでトムキャットの歌のように息もつかず、たくさんの大使館を紹介してくれます。
ところで、モール(広場)では、お祭りが開催されていて、私たちはオマーン展を巡りました。オマーンってOmanというつづりなんです。アラビア半島の先にあります。私は勝手にアフリカ大陸にあるとばかり思っていました....。無知だったですね。
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d0025062_9565467.jpg↑民族舞踊もやっていました。太鼓の音が印象的。
←デザインがかわいい入り口。ここでは、おじさんがレンガ型の粘土(?)作りを実演。
船も作っています。ちょっと感動。そして、↓そこらへんにいたお兄さんと写真撮影。白い服が涼しそう。写真を撮ってもらうだけでなんかはずかしくって、話をしませんでしたが、たぶんオマーン人なのでしょう。とってもハンサムな彼。わたしはアフリカ人フェチ(っていうと語弊がありそうなんだけど、これまで会ったアフリカ出身の男性はおだやかで本当に素敵な人ばかり。今の仕事場でもアフリカ出身の男の子とは仲良しだし)なので、ちょっと話をすればよかったなーと今、後悔。あ、でも、オマーンはアフリカじゃなくて、中東だっ!!...今気づいた....。
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d0025062_101513.jpg次の日は、エア&スペース博物館へ。これ、本物の初期のころの宇宙服なんですって。説明には、「月の破片がついています」と書かれていました。野球した後のユニフォームみたいでしたが(爆)。この博物館は、大人気で混雑しているのですが、理科が苦手で、サイエンスフィクションにも興味のない私には、「ふーん、だからどうした」という感じ。やっぱり自然史博物館が一番おもしろい、と思ったのでした。d0025062_11505141.jpg

最終日は7月4日の独立記念日。夜には盛大な花火が上がるというのに、午後2時のバスに乗って帰る私たち....残念。でも、昼間はパレードをやっていて、お祭り気分を堪能しました。d0025062_11525044.jpg




国旗だらけで、水兵さんや兵隊さんたちが行進して、愛国心全開のパレード。↓こんな風に、大きな国旗を広げて歩くのも、さまになる人々。ニューヨークとは違ったアメリカの独立記念日がちょっと味わえてよかったです。花火はNYに帰って家の窓から見ました。e3ny.com
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by e3ny | 2005-07-05 09:09 | 旅行-US Travel