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ジョウ生後1ヶ月。
8月29日にジョウが生まれて1ヶ月が経ちました!
以下、あっという間だったこの1ヶ月の思い出し日記です。

8月29日は、当日まで仕事をして、普通に家に帰ったら、3度目の出血があり、念のためと病院に行ったところ、ドクターに、「予定日までもう2週間だし、今日産みましょう」と言われ、夜11時5分に帝王切開で出産となりました。カメラは携帯電話しかないし、ただきちはスーツのままだし、帝王切開だとわかっていたわりには、結局まったくの無計画な出産。なんてこと!

d0025062_410585.jpg出生時のジョウは、体重は6パウンド12オンス(3.06kg)、身長は20インチ(50.8cm)でした。2週間早く生まれてきたのに、ちゃんと生まれた瞬間うぎゃーと泣いてくれ、感動しました。帝王切開で生まれてくると、顔もおサルみたいではなく、さわやか(?)なまま生まれるんだなあと感心。かわいい。ただきちも生まれた瞬間から「すごくかわいい」と親バカぶり発揮。

3泊病院に入院したのですが、2日目にジョウの体重が通常よりも減ってしまい、しかも黄疸気味だと言われ、退院の次の日から小児科通いとなりました。日本だったらまだ入院中で、なにもかも慣れない生活が始まったばかりの中、わざわざ家から小児科に出かける必要もないのに~、と私はすっかりヘトヘトに。5日間毎日検査に通い、やっと黄疸を測るビリルビンの数値が下がってきていることが明らかになって、体重もちゃんと増えてきたということで、通院は1週間後となり、本当にほっとしました。

出産前に行った両親のためのクラスでは、「最初の3週間くらいは、2、3時間おきに、寝ている赤ちゃんを起こしてでも授乳しましょう」と言われました。でも実際は、そんなこと気にしなくてもまーったく大丈夫なくらい、ジョウの眠りの間隔が短いことが判明!通常は1時間寝たら、うぎゃーと泣き出します。で、30分くらい授乳して、オムツを変えて、ほっと一息ついたら、また泣きだす、という繰り返し。げっぷさせるのがうまくいかず、ミルクを吐き出すことも多く、着替えさせたりしてると、ほっとする間すらありません。とにかく寝不足で疲れているし、余裕はないし、どうしたらいいのー、と私が毎日のように泣いています。

そんなわけで、ごはんを作る余裕なんかまったくないのですが、とても幸いなことに、料理の腕前ピカいちのすずかさんがビザの更新のためにニューヨーク滞在中で、ごはんを作って持ってきてくれています。家は全然近くないというのに、いろんなお料理をつめた重いリュックを背負って来てくれるすずかさん。ああ、感謝してもしきれません。つわり中はひろみさんにいろいろ作ってもらったし、先日、疲労からか、私が熱を出して寝込んだ時は、みさこちゃんにごはんを作りにきてもらったり。「持つべきものは料理の得意な友人」です。みなさまお世話になってます・・・。

9月最終週は、母と妹が日本から遊びにやってきました。二人ともこれまでニューヨークに来たことがないので、なにもこんな私に余裕のないときに来なくてもいいのに~と思いましたが、ジョウの面倒はみてもらえるし、ごはんも用意してもらえるし、病み上がりの私には大変ありがたかったです。二人にはちょっとだけど観光もしてもらったし、毎日のようにジョウとお散歩にも行けたし、短いけど充実した5日間だったのではないかな、と思います。

d0025062_359411.jpgさてさて、生後1ヶ月のジョウは、 1ヶ月検診で体重が7パウンド11オンス(3.49kg)に増えました。寝ていても起きていても、顔の表情をコロコロ変えます。にこにこ&にやにや笑ったり、しかめ面したり、泣き顔をしたり。中でも、すました顔で口をとがらせるのは、ただきちと私のお気に入り。お風呂とストローラーが好き。1人で寝ることが大嫌い。

という感じで、気がついたら1ヶ月経ってしまったのですが、この怒涛の1ヶ月を乗り越えられたのは、とにかく余裕のない私を全体的にサポートしてくれたただきちのお陰です。産休中、私の仕事はジョウの面倒を見ることだけなのだから、なるべくただきちに迷惑をかけないように、と思っていたのですが、結局そんなのはムリでした。平日もなるべく早く帰ってきてもらって、ようやく夕飯を食べたりシャワーを浴びたりできるという状況。あとは、授乳したあとの寝かしつけをお願いしたり。さらには、それでもへろへろな私に八つ当たりされたり。私がこの生活にもうちょっと慣れて、少しでも余裕がもてるようになりたいです。先はまったく見えませんが・・・。来月につづく。
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by e3ny | 2011-10-06 04:01 | NY生活-Life